不登校と高校中退の方向けのサポートブログ
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”近くのリア友より遠くのネット友?”時には顔も名前も知らない相手を頼ろう!※でも危険もあるよ

ニス

(学校に行くのが嫌になった。辛くなった)

そのことを、リア友に相談しても、その子が”学校を楽しめている”なら、イマイチ伝わらないし、温度差も感じる。

そんな時に活用したいのが、ネットやSNS。

親としてはどうしても”顔も名前もわからない相手より、現実の子と友達になってほしい!”という思いがあると思う。

確かに、ネットの世界というのは想像以上に犯罪も、変な人間も多い

ただ、ネットがなければ知り合うこともできなかった、自分と同じ境遇の子に出会えることができるのも、事実だ。

だから、私としては、ちゃんと”危険なこともある”という認識をもっていれば、SNSで他人と仲良くなるのは、とても良いことだと思っている。

ということで、今日はそのあたりを詳しく話していくね!
ネットが危険っていうのはわかってるよ~って人も、今回はおさらいの為に読んでいってね!

自分と境遇が似てるネット友との方が、理解し合えるし深くつきあえる

ネット友達ならではのメリットを挙げていこう!
(友達にメリットも何もないけど、今回はわかりやすいように使います)

・同じ悩みを抱えているのが、自分だけじゃないことがわかる

・同じ境遇の子と友達になれる

・当事者しかわからない不安や痛み、怖さを共有できる

・相手と実際に会ったことがないから、話せることもある

どれも凄く重要。

時には、親やリア友にも話せないことも、その子に打ち明けることで、心が安定することもあるかもしれない。

ここまで話した通り、私はネットやSNSで積極的に友達を作ることに大いに賛成。

ただ、知っておきたいのは
ネットってとても素敵な場所である一方で、とても危険な場所でもあるということ。

もう散々「ネット=危険」って聞いてるし、その話題はうんざりだぜ…って人も、今回だけは読んでいってね!

危険なことに巻き込まれないためには

大前提として、覚えておきたいこと

・ネットは想像以上に、危険でやばい人間が多い

・現実より簡単に、嘘をつくことができる

これを絶対に忘れないでほしい。

その上で、危険を回避しながら、ネットで交流する方法を3つ書きます。

1.必要以上の個人情報を出さない/渡さない

プライベートな話をするときは、ある程度ぼやかしフェイクかわすスキルを取り入れる。

 ・本名を明かさない。聞かれても「○○(HN)って呼ばれる方が好きなんだー」とうまくかわす

 ・住んでいる場所を聞かれたら隣町、隣の区、2つズレた最寄り駅を答える

 ・細かい家族構成を話さない。特に家族が女性しかいない、などは伝えない方がいい

※余談だけど、誕生日プレゼントを交換したいなら匿名配送、住所不明でも贈れるギフトサービスを使う手もある

2.すぐにリアルで会わない

せめて半年以上連絡を取り続けた人と、昼間に、人が多い場所で会い、夕方には解散するようにしよう。

3.状況が判断しづらい時は、勘

え?勘って。。。と思うかも知れませんが、大まじめです。
勘というのは人を見抜く力や、”なんとなく”危険を察知する力があります。
(あ、この人、ちょっと危ないかも)(この場所、出た方がいい気がする)
そう思ったら、素直に自分の直感を信じてください。

以上が、今回伝えたいことです。
ちょっと勉強回みたいになって申し訳ないんだけど、絶対に覚えておいてもらいたいことなので書きました。

それではまた次回!

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